猫背を改善しましょう!!

みなさん こんにちは!

世田谷区、千歳船橋にあります、整体院DR.CURE院長の島貫です。

本日は『猫背』についてのブログです。

猫背の原因は、人によって色々あります。

仕事や日常生活など、原因は多岐にわたります。
正しい原因を突き止め、的確な施術とセルフストレッチなどを行なっていくと、猫背は改善に向かっていきます。

原因①デスクワーク

最近机に向かっての仕事や勉強など長時間座りっぱなしのケースが多いと思います。
長時間のデスクワークには注意点がいくつかあります。

<イス>
イスの高さは適切か?
イスの座面の角度は適切か?
座面が滑りやすかったり、柔らかすぎたりしていないか?

<机>
机の高さは適切か?
イスとのバランスはあっているか?

<パソコン>
パソコンはノートの場合、画面の高さは適切か?
画面の位置が低過ぎていないか?
画面が見えづらくないか?
マウスはPCのキーボードの近くにあるか?
キーボートは打ちやすいか?

原因②胃腸など内臓の不具合

胃腸、内臓系の不調においても、猫背の原因になることがあります。
お腹が痛いときに前かがみ気味になるように、身体を守ろうとすると思います。

特に胃腸の具合は自律神経や精神的ストレスに左右されますから、規則正しい生活を送ることは、姿勢の改善には大切なことなのです。

原因③精神的ストレス

ネガティブなことがあったり、気持ちが落ち込んでいると、人はうつむき加減になりがちです。
その影響により猫背の原因のひとつである場合もあるのです。
またそうでなくとも「自信がない」といった理由で、猫背になっているケースもあるのです

猫背といっても色々と原因があるんですね。

猫背が改善されない・悪化する理由とは、ご自身で猫背に対する理解と状態をしっかり把握させていないからです。このことを理解していないといくら猫背矯正をうけても、ご自身でセルフケアをしてもなかなか改善しません。

当院ではお一人お一人に丁寧に、細かくヒアリングをを行います。

  • 日常生活やお仕事ではどういった姿勢、体勢が多いのか?
  • 精神的なお困り事が身体に影響を与えていないか?
  • 関節の可動域、骨格の歪みの状態はどうか?

原因分析を行い、結果と原因を分かりやすくお伝えします。

例えば猫背にも大きく4つのパターンがあります。

1.背中が丸くなっているパターン
2.肩が内側に捻じれているパターン
3.顔や頭が前に出ているパターン
4.肩がすくんで首が見えづらくなっているパターン

このパターンによってもさまざまな症状を引き起こす可能性があります。
(四十肩・五十肩などの肩の痛み、肩こり、胸郭出口症候群など)

その上で、お一人お一人に一致した猫背矯正による姿勢改善計画を分かりやすくお伝えします。姿勢が変われば、見た目も変わりますし、印象も変わります。
また気持ちも上向きになり身体的にも精神的にも非常におおきな変化が現れると思います。

問題解決型整体

ご自身の姿勢に対しての正しい認識と意識を持って頂き、当院の猫背矯正と日々のセルフケアを行い猫背を改善しましょう!

関連記事

  1. 肩こりを改善するためには

  2. 肩こりってそもそもなんでおこるの?

  3. 筋肉の癒着って?

  4. 免疫力を高める食材♪Part1

  5. 脊柱管狭窄症とは?

  6. ぎっくり腰ってなぜなっちゃうの?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP